LTO-アーカイブシステム LTS-70+MAM

LTO-7ドライブを搭載した高速アーカイブシステムを使用し、4K時代に求められる大容量のアーカイブやバックアップをサポートします。また、アーカイブデータを管理するソフトウエア「LTS-MAM」と組み合わせることで、社内での共有・検索が簡単にできます。

特長

管理ツール「LTS-MAM」で検索・共有・再利用が容易に

LTS-MAMはLTOドライブ(LTS-70)に搭載するオプションソフトウェアです。ネットワーク上の端末からWEBブラウザを使い、素材ファイルの登録・検索・再利用・管理が可能です。QuickTime、MXF(OP-1a)、XAVCオプションの追加により、登録時にプロキシビデオ、サムネイル画像を自動生成することが可能です。

プロキシビデオ、サムネイルの自動生成

MAMへ登録すると同時に、保存する映像ファイルのサムネイルとプロキシビデオを自動的で生成。CSVなどのMETAデータも一緒に登録すれば、検索に便利なデータベースとしてご活用頂けます。(※METAデータはCSVでの登録の他、MAM上でファイル情報を個別に入力し登録する事もできます)

多彩なバックアップ機能

USBで接続したハードディスクや、NASからLTOへデータをバックアップできます。映像ファイルだけでなく、画像やテキストなどの様々なファイルが保存可能。データのディレクトリ構造を変えずに保存できるので、編集用のプロジェクトデータの保存にも適しています。

仕様

記録形式 LTO-7※1(ファイルシステム:IBM LTFS)
リムーバブルストレージ LTO-5 / LTO-6 / LTO-7(LTO-5 は読み込みのみ可能です)
内蔵ストレージ 8TB(HDD) x1
インターフェース
  • USB:3.0 シリーズ A コネクタ x4(前面 x2、背面 x2)
  • LAN1/2:100BASE-TX/1000BASE-T、RJ-45 x2
  • To External Drive:ミニ SAS コネクタ x1(IBM 製外付け LTO-7 ドライブ、IBM 製オートローダー接続用。 LTS-REP/LTS-TSC オプションソフトウェアが必要です)
  • VGA:15 ピン(メス) x1
  • RS-232C:未使用
  • IPMI:未使用
インターフェース(オプション)

下記のうち1つを搭載可能

  • LTS-10GR:10 GbE 対応オプション(RJ-45 x2 コネクタモデル)
  • LTS-10GS:10 GbE 対応オプション(SFP+ x1 コネクタモデル)
  • (SR)SFP+ 光トランシーバ x1 付き
使用温度 / 湿度 10°C〜 35°C / 20% 〜 80%(結露のないこと)
電源電圧 AC100V 〜 240V ±10%、50/60Hz
消費電力
  • 130VA(128W)(AC100V 〜 120V 時)
  • 132VA(118W)(AC220V 〜 240V 時)
外形寸法 / 質量 212 (W) x 116 (H) x 421.2 (D) mm / 8 kg
標準付属品※2
  • 取扱説明書(CD-ROM)、電源ケーブル(ケーブル抜止具を含む)
  • LTO クリーニングカートリッジ
消耗部品(常温24時間使用時)
  • 冷却ファン:交換時期3年、電源:交換時期5年
  • バッテリ※3:交換時期5年、ハードディスク:交換時期5年
オプション
  • LTR ブラウザ
  • LTS-10GR(10GbE 対応オプション:RJ-45 コネクタモデル)
  • LTS-10GS(10GbE 対応オプション:SFP+ コネクタモデル)
    ※(SR)SFP+ 光トランシーバ付き
  • LTS-PRS(Apple ProRes オプション)
  • LTS-XAVC(XAVC™ オプション)
  • LTS-DNxHD(Avid DNxHD® オプション)
  • LTS-SX(MPEG-2 オプション)
  • LTS-PAD(AVC-Intra/DVCPRO オプション)
  • LTS-AVCHD(AVCHD オプション)
  • LTS-REP(2 ドライブコピーオプション)
  • LTS-TSC(オートローダー制御機能)
  • LTS-MAM(素材ファイル管理ソフト)
  • LTS-I-CP(2 台コピーオプション)
  • 外部制御 SDK
  • 年間サポート
  • LTO WORMは使用できません。
  • LTO-7テープカートリッジは付属しておりません。
  • 電源未接続の状態が長期間続く場合には1年を目安にバッテリの定期交換を実施してください。
  • LTOはHP、IBM、Quantumの商標です。
  • AVC-Intra、DVCPROはパナソニック株式会社の商標です。
  • XAVCはソニー株式会社の商標です。
  • Avid DNxHD は米国におけるAvid Technology, Inc.またはその子会社の登録商標です。
  • AVCHDはパナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
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